わずか50人しかいない地下?の世界。しかしそこで彼らは歳をとることもなく永遠の時を過ごしていた。
そこへ突如、天に向かいそびえ立つ巨大な塔が現れた。それこそは失った時間を取り戻し、元の世界へ帰ることの出来るドラゴンの塔。ただし、その頂上へ戻れるのはただ一人のみ。失われた時間を取り戻すためこのドラゴンの塔を上るレースを始めた。
人生はレースだ、いやこのレースこそ人生そのものだ。(HPより引用)
またもや遅刻してしまいました。 今回は開演30分経過していた上に、開場に入った途端お腹が痛くなり15分追加、45分遅れの入場です。
しかし今回の芝居は、数少ない観劇のなかでも最高に面白く、作品に入りっぱなしですした。
