AI-2001-8-7

「 感情をもつのが人間 」「 感情をもたないのがロボット 」分りやすい設定でストーリーは進みます。
主人公の少年ロボットは人間になりたいと願っています。

80年代の映画「 ブレ-ドランナー 」にくらべて映像技術は向上しています。
奇妙なシーンもCGで表現されていておもしろかったです。
が、いろんな表現が細かくなればなるほど、ストーリーがぼけてしまう気がします。