高山良策の世界-2001-3-16

「高山良策の世界展」を観ました。練馬区立美術館です。
「怪獣というのは、この世に生まれなかったか、あるいは生まれても、いったんはすでに滅びた生き物ですから、これは断じて正義ではない。正義が滅びる道理はないんですからね。怪獣だから悲しいものです。カタチは恐ろしくても、よくよく眺めると哀しくて、面白くて、愛嬌のある生き物です。     この地球上において怪獣はもう一度だけ自分の存在を主張する権利をもっているのではないでしょうか」(1971/4/12週間サンケイインタビュー記事より)

私は子供のころから 変わった同級生に興味がありました。いまでも変わりません。

会場に来ていた子供が「お兄ちゃんも作れば」と私に言いました。